おばテニらぼ

40代からの、無理しないテニス研究

フェイスカバーはマナー違反?違和感と本音

おばテニの超・必須アイテムといえば、フェイスカバー

私も、実は3枚持っている。


……持ってはいるのだ。

 

ただ、酸欠には勝てず、結局すぐ外してしまう。

こんなに激しいスポーツなのに、
どうして皆さん、フェイスカバーを装着したまま動き続けられるのか。
正直、謎でしかない。

 

アイテムにはわりとこだわるくせに、
「シミを増やさない」という執念が、どうやら私には圧倒的に足りないらしい。

 

さて、そのフェイスカバー
最初から最後まで、まったく外さない方が、時々いらっしゃる。

 

知った仲ならまだしも、
初対面で「今日は一日お世話になります」という場面でも、そのまま。

……信じられない。

 

私はサングラスを外して挨拶する派なので、なおさら違和感がある。

 

いくら日焼けしたくないとはいえ、
頑なにフェイスカバーを取らないのは、やっぱりマナー違反だと思ってしまう。

 

それに、テニスにおけるフェイスカバーには、
ちょっとした弊害もあると感じている。

ダブルスでミスをしたとき、
「大丈夫だよ!」
「悪くないよ!」
「攻めてたよ!」

そんな声かけに救われることは、誰にでもある。

でも、フェイスカバー越しの声や表情で、
ペアを思いやる気持ちが、どれだけきちんと伝わっているだろう?

 

そもそも、表情がまったく見えないというのは、
ちょっと……怖い。

 

だから私は思う。

気持ちよくテニスをしたいなら、
せめて最初くらいは、オープンにしませんか。

それだけで、コートの空気はずいぶん変わる気がする。